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待ち時間のない継続的ローカリゼーション:ある大手企業のチームは、いかにして最も遅い言語を待たずに済むようになったか②

毎週工数を短縮できる新しいローカリゼーション機能

 

※本記事は、英語の記事に機械翻訳をかけて、ポストエディットしたものです。

 

長年XTMを利用しているお客様が、従来のDrupalコネクタから、XTM platform連携基盤であるXTM Connect上に再構築されたコネクタへ移行しました。お客様はその成果を「画期的だ」と評価しています。

ここでは、このお客様が抱えていた課題、私たちが何を変えたのか、そしてCMS (コンテンツ管理システム)から 継続的ローカリゼーションが、あらゆるチームにとって本来どのようなものであるべきか、パート②をご紹介します。 

 

CMSからコンテンツをローカライズするすべてのチームにとっての意味

CMSからコンテンツをローカライズしているのであれば、この企業に限らず参考になる教訓が3つあります。これは、翻訳管理システム(TMSCMSコネクタを基盤とするローカリゼーション戦略が機能しているかどうかを見極めるうえで、実用的なチェックポイントとなります。

  1. 「継続的に」という考え方は、各言語ごとに成り立つものでなければなりません。プロジェクト全体が完了するまで何も使えない仕組みであれば、それは継続的ローカリゼーションではありません。名前を言い換えただけの、一括処理型ローカリゼーションです。市場投入までの時間を最も大きく左右するのは、納品を「最も時間のかかる言語」から切り離せるかどうかです。

  2. 移行のために、既存の業務フローを犠牲にする必要はありません。適切な連携機能であれば、すでに運用しているコンテンツ形式や業務プロセスに対応できるはずです。ベンダーのシステム構成に合わせるために自社のパイプラインを作り直すよう求められるのは、必要な要件ではなく、危険信号だと考えるべきです。負荷を受け止めるべきなのは、プラグインではなくプラットフォームです送信処理の信頼性は、問題が起きるまで表面化しません処理全体の制御(オーケストレーション)をCMSプラグイン側からプラットフォーム側へ移すことが、大量の案件で処理が中断するのを防ぐ鍵になります。

XTM Connectは、XTMのオーケストレーションレイヤー(処理制御基盤)として、その3すべてを実現します。つまり、当社のプロフェッショナルサービスチームが設定し、お客様に合わせて最適化した、組み合わせ可能なワークフローによって、お客様の コンテンツ を適切な工程へ送り、作業が完了し次第、可能な限り早くお戻しします。

あらゆるCMSに対応し、継続的で信頼性の高いウェブサイトローカリゼーションと言語単位の納品を実現する方法について、ぜひXTM社チームへご相談ください。

 

よくあるご質問

 

継続的ローカリゼーションとは何ですか?

継続的ローカリゼーションとは、翻訳されたコンテンツをプロジェクトの最後にまとめて一括で提供するのではなく、準備ができ次第順次提供する進め方です。これにより、最も時間のかかる言語を待つことなく、完成した言語からすぐに公開できます。

継続的ローカリゼーションは、従来のローカリゼーションとどのように違うのでしょうか?

従来のローカリゼーションでは、一括での引き渡しを行います。まずリリース内容を確定させ(凍結し)、ファイルを書き出して翻訳に回し、その完了を待ってから、最後にすべてをまとめて取り込みます。一方、継続的ローカリゼーションでは、この凍結が不要です。コンテンツは準備ができ次第、翻訳に回され、各言語はプロジェクト全体の完了を待つのではなく、それぞれの作業が終わった時点で戻ってきます。

継続的ローカリゼーションの主な利点は何ですか?

主な利点は、市場投入までの時間を短縮できること、手戻りを減らせること、そして各言語版をソースコンテンツと同期した状態に保てることです。翻訳は開発やレビューの後ではなく、それらと並行して進められるため、完成した言語版をすぐに公開でき、一括処理型の進め方で生じる遅延や公開直前の修正対応を避けられます。

XTM Connectでは、翻訳を1言語ずつ納品できますか?

はい。このコネクタでは、言語ごとにコンテンツを返します。各言語は、プロジェクト全体の完了を待たず、翻訳とレビューが完了した時点で提供されます。

XTM Connectは、最新バージョンを含むDrupalで動作しますか?

はい。再構築したコネクタは、従来のコネクタが対応していたバージョンの範囲を超えて、最新のDrupalまで対応しています。

XTM Connectは、XMLとJSONの両方のコンテンツに対応していますか?

はい。このプラットフォームはJSONに標準対応しており、XMLも処理できるため、移行時に既存のファイル形式やテンプレートを変更する必要はありません。

大量の翻訳案件では、処理が時間切れ(タイムアウト)で中断しますか?

いいえ。XTM Connectは送信処理をシステム側で行うため、案件の規模にかかわらず、送信後にかかる時間は一定です。

XTM Connectはセルフサービス型ですか?

いいえ。XTM Connectの導入と設定は、当社のプロフェッショナルサービスチームがすべて代行します。一般的なご要望には、実績のある出発点として、すぐに使えるテンプレートをご用意しています。それ以外のご要望には個別に対応し、適合するテンプレートがない場合は、業務フローを一から構築します。導入作業は常に当社が担うため、テンプレートによって導入は早くなりますが、お客様ご自身で設定していただく必要はありません。

 

翻訳テクノロジーのサービス

当社は、英国のXTM社が提供する翻訳プラットフォームの、日本国内で唯一の正規リセラーです。
XTM社は、世界最大規模の翻訳テクノロジーを開発しており、以下の主なサービスを提供しています。

・翻訳管理システム(Translation Management System)「XTM」
・プロジェクト/ベンダーマネジメントをサポートする「XTRF」
・UI(ユーザーインターフェース)翻訳を効率化する支援ツール「Rigi」
・ウェブサイトを直接編集・翻訳できる翻訳支援ツール「Transifex」
・CCMSのデータを利用して、簡単に動画を作成できるビデオ生成ツール「Video Creation Cloud」

これらのツールを、日本円でのご契約、時差や言語の壁がない安心のサポート体制のもとでご利用いただけます。
導入をご検討中の方は、ぜひお気軽にご相談ください。

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