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翻訳メモリソフトを活用した、スマートなローカリゼーション④

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※本記事は、英語の記事に機械翻訳をかけて、ポストエディットしたものです。

チームは、毎週同じ翻訳を繰り返す必要はありません。もし、より良い方法があるのであれば、その必要がないのです。

翻訳メモリソフトウェアは、 一度承認された翻訳を自動的に再利用することで、繰り返し発生しがちな無駄な作業を解消できます。 プロジェクトを重ねるたびに賢くなり、一貫したブランドボイスを保ちながら、コスト削減も実現します。

この記事では、翻訳メモリシステムがローカリゼーションのワークフローをどのように高速化するのか、さらに自社のビジネスに最適なシステムをどのように選び、活用していくかについてパート④をご紹介します。

 

TMシステムをさらに活用するための、3つの簡単なステップ

すでに翻訳メモリソフトウェアをご利用中なのですね。それはすばらしいことです。では、その効果をさらに高めていきましょう。
ここでは、お選びいただいたシステムから、より高いROIを引き出すための簡単な3つの方法をご紹介します。

1. 古いセグメントをクリーンアップする
ブランドのトーンや製品の提供内容に合わなくなったエントリーを定期的に確認し、削除するスケジュールを設定しましょう。そうすることで、提案内容の精度を高く保ち、レビュー時の混乱を防ぐことができます。TMシステムをさらに活用するための、3つの簡単なステップ1

例えば、「カスタマーサクセスチーム」を「クライアントサービス」にリブランディングしたとします。その場合、古い名称を使っているセグメントを更新または削除し、チームが誤って以前の名称を使ってしまわないようにします。
XTM Cloudでは、メタデータを利用して、販売終了した製品や季節限定プロモーションに関連するセグメントを除外できます。こうしておけば、それらのセグメントは削除せずに残しておきながら、実運用の作業に影響を与えずに管理できます。

 

2. TMメタデータを賢く活用する
メタデータは、TM内のすべてのエントリにコンテキストを与え、より関連性の高い提案を自動的に提示します。製品やブランド、地域、コンテンツタイプ、トーンなど、文脈に応じて最適なマッチをシステムが選びやすくするために有効な要素であれば、どのようなものでもセグメントにタグ付けできます。
以下は、「castle」という用語に関するメタデータの一例です。

TMシステムをさらに活用するための、3つの簡単なステップ2

出典: XTM 
例えば「残高を確認する」というフレーズは、ドイツの銀行アプリ向けであればフォーマルなトーンが求められますが、米国のフィンテック向けであれば、よりカジュアルな表現が必要になるかもしれません。リージョンタグとトーンタグを使うことで、TM が状況に合った表現を確実に提供できるようになります。


3. 明確な貢献モデルを設定する
セグメントの追加や更新を担当する人と、新規エントリの承認フローをあらかじめ明確にしておきます。そうしておくことで、翻訳の重複や競合によってTMが乱雑になり、混乱が生じるのを防げます。
各ユーザーのアクセス範囲を調整したい場合は、そのユーザーの設定画面で適切なロールを選択してください。

TMシステムをさらに活用するための、3つの簡単なステップ3

出典: XTM
例えば、明確なポリシーとして「新しいエントリを承認できるのは上級レビュー担当者だけとする」「一貫性を保つため、すべての更新にはコンテンツタイプと日付のタグを必ず付与する」といったルールを定めることができます。また、製品に密接に関わっている社内翻訳者だけが変更を行えるように制限することも可能です。

 

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引用元:The smart way to localize with translation memory software|XTM

 

翻訳テクノロジーのサービス

当社は、英国のXTM社が提供する翻訳プラットフォームの、日本国内で唯一の正規リセラーです。
XTM社は、世界最大規模の翻訳テクノロジーを開発しており、以下の主なサービスを提供しています。

・翻訳管理システム(Translation Management System)「XTM」
・プロジェクト/ベンダーマネジメントをサポートする「XTRF」
・UI(ユーザーインターフェース)翻訳を効率化する支援ツール「Rigi」
・ウェブサイトを直接編集・翻訳できる翻訳支援ツール「Transifex」
・CCMSのデータを利用して、簡単に動画を作成できるビデオ生成ツール「Video Creation Cloud」

これらのツールを、日本円でのご契約、時差や言語の壁がない安心のサポート体制のもとでご利用いただけます。
導入をご検討中の方は、ぜひお気軽にご相談ください。

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