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XTM CloudとXTM Connectとは | 翻訳テクノロジー株式会社

Written by マーケティングチーム | Jun 21, 2024 7:19:00 AM

「XTM Cloud」はCATツール(翻訳支援ツール)の枠を超えて、クラウドベースのエンタープライズ向け翻訳管理システムとして世界中の多くのお客様にご利用いただいています。

XTM Cloud

今回は「XTM Cloud」 の優位性をまとめてみました。

  1. 翻訳プロセスの効率化によるスピードアップ
    最先端のテクノロジーとAIを駆使することで、これまでより翻訳作業にかかる時間が効率化され短縮できます。その結果、より安く、より早くコンテンツを世に出すことが可能になります。

  2. 翻訳プロセスのオートメーション化
    事前にワークフローを設定することで、翻訳プロセスをオートメーション化することが可能です。

  3. 翻訳コストの削減
    翻訳作業をより効率的に行うことで、全体的なコストの削減が可能です。

  4. 翻訳資産や翻訳プロセスをコントロールすることが容易
    翻訳資産の蓄積や翻訳プロセスの設定を一つのプラットフォームで行うことで、それらを可視化され、効率的に運用することができます。

クラウドベースの翻訳支援ツール、TMSなので、ネット環境さえあればいつでもどこからでもID・パスワードで共有された翻訳資産にアクセスすることができます。XTMをぜひお試しください。

引用元:https://xtm.cloud/ja/xtm-cloud/

XTM Connect

現在ではドキュメント作成、ウェブサイト、マーケティングのためのシステムやツールが数多く存在しています。

それらのシステム・ツールのコンテンツを翻訳しようとする際に、そのままでは効率的に処理することができません。
コンテンツを翻訳するプロセスをスムーズに自動化するために、ご使用されているシステムに設定するプラグインのことを「コネクター」と呼びます。

「XTM Connect」はXTM Cloudをコンテンツ管理システム(CMS:Content Management Systems)やマーケティング オートメーションツールなどのツールと連携するためのコネクターです。

主なコネクター

  1. コンテンツ管理システム(CMS:Content Management Systems)のためのコネクター
    ・Adobe Experience Manager
    ・SITECORE
    ・WORDPRESS
    ・contentful
    ・CONTENTSTACK
    ・Kontent.ai
    ・ORACLE
    ・crownpeak
    ・opentext
    ・Drupal
    ・Optimizely
    ・Kentico 

  2. マーケティングオートメーションのためのコネクター
    ・Hubspot
    ・Adobe Marketo Engage
    ・ORACLE Eloqua 

  3. eコマース システムおよびPIMシステムのためのコネクター
    ・akeneo
    ・Salesforce commerce cloud

  4. CCMSシステムのためのコネクター
    ・IXIASOFT
    ・Heretto
    ・OVITAS 

  5.  設計ツールおよびビジネス ツール
    ・Figma
    ・Google Sheets
    ・Adobe InDesign
    ・slack
    ・Microsoft Excel

  6. カスタマーサポートシステム
    ・servicenow
    ・ORACLE SERVICE CLOUD
    ・salesforce service cloud
    ・zendesk

  7. 開発者ツール
    ・jira
    ・git

これらのコネクターにより、企業は既存のシステムとシームレスに統合し、翻訳プロセスの効率化と自動化を実現できます。

引用元:https://xtm.cloud/ja/xtm-connect/

まとめ

XTM CloudとXTM Connectを活用することで、企業は翻訳作業の効率性とコストパフォーマンスを大幅に向上させることができます。特に、グローバル市場での競争力を強化するためには、迅速かつ効率的な多言語対応が不可欠です。XTMのツールは、そうしたニーズに応えるための強力なソリューションと言えます。

XTM Cloudの無料トライアルを活用し、その利便性と効果を実際に体験することで、導入のメリットを実感できるでしょう。多くのコンテンツ管理システムやビジネスツールとの連携により、既存の業務フローを大きく変えることなく、翻訳プロセスの最適化を図ることが可能です。